2012年9月19日水曜日

シャボン玉遊び(ペケーノにて)

先のサンタナでのシャボン玉遊びと並行して、
ペケーノでも子どもたちとシャボン玉遊びをしてきました。

こちらのシャボン玉液も自分たちで作ったものになります。
Asobi-ya Network 様の下記のサイトを参考にさせていただきました。

『ジャンボシャボン玉を作ってみよう シャボン玉のレシピがいっぱい』
http://www.rinku.zaq.ne.jp/asobiya/syabondama.htm



ペケーノの近くにある公園で、9時から2時間ほど遊びましたが、
その間に子どもたちの興味はいろいろ移り変わるようで・・・





はじめはシャボン玉を作ることに皆惹かれていましたが、
次第にシャボン玉を壊すことに面白みを感じたようで
特に小さな子どもたちは、次々とシャボン玉を壊し記録を更新し続けていました(^_^;)

その後はだんだんと飽きがきたようで、
結果的に2時間程度が今回の遊びの限界でした。
もう少しバリエーションを豊かにするべきだったかもしれません。


とはいえ、2時間のシャボン玉遊びを終えて、
子どもたちは満足という様子で、やりがいを感じました。
色んな大きさのシャボン玉が作れるよう工夫しましたが、
大きなシャボン玉はやはり珍しいようで
非常に子どもたちの反応もよかった気がします。




次回、またシャボン玉遊びをする機会があれば、
もっとユニークなシャボン玉遊びにしていきたいものです。




2012年9月7日金曜日

8月企画授業

お久しぶりです。
4回生の小倉です。

4回生になってからなかなか活動に参加できていなかったのですが、
今回は行ってきました!!

今回はサンタナの遠足(荒神山)について行かせてもらい、我々の手作りシャボン玉で
遊びました。

前日に3回生の二人が大量のシャボン液をつくってくれてました。
ありがとう(^-^)



ハンガーで作った大きな枠をシャボン液につけて、飛ばします。
大きなシャボン玉がいっぱい飛んで行きました。



暑かったですが、みんなとても楽しんでくれました(^v^)
遊んだ後、何も言っていないのに、片づけを手伝ってくれた女の子達がいました!
とても嬉しかったです。

今回は3人で行ったので来月はもっと大人数で行きたいですね。

2012年7月6日金曜日

7月の企画授業

こんばんは^^お久しぶりです。
今月もサンタナでの企画授業を行いました。
7月といえば七夕ということで、七夕までの日に授業ができるようにお願いしました。

今回の授業の内容は、七夕にまつわる織姫と彦星の話を理解してもらうように紙芝居を読んでから、願い事を書いた短冊や七夕飾りを笹に取りつけていくというものでした。



←紙芝居を使って織姫と彦星の話を説明します。紙芝居を読みながら、「分かるかなー?これが織姫やでー」と説明を加えていきます。割と楽しんでくれたみたいで子どもたちは笑って聞いてくれました。右の方が女性の登場人物と語りを、左の方が男性の登場人物をやってくれました。私はそのうしろでせっせと短冊の準備です(笑




紙芝居が終わると、次は短冊を配ってそこに「願い事」を書いていってもらいます。

・・・しかし、この「願い事」という言葉の意味が分かってもらえず、短冊にしたいことを書いてというニュアンスが伝わるのに少し時間がかかってしまいました。自分たちは当たり前のように理解しているので伝わるだろうと思いこんでいましたが・・・相手に分かってもらうためにも単語とかくらいは調べて対応できるようにしないとなと反省しました;;


短冊が書けた子は七夕飾り作りに移ります。
七夕飾りの作り方は下記のサイト様から引用させていただきました。

「アニメを見ながら折れる『おりがみくらぶ』」(http://www.origami-club.com/index.html)






子どもたちは渡した折り方を見ながら、一生懸命飾りを作ってくれました。
できた短冊や飾りは授業前にサンタナ学園さんの方で用意していただいていた笹に結び付けていきます。



こんな感じで沢山の短冊と飾りがつけられていい感じになっていました><          ちょっと天気が悪いのがアレでしたが、子どもたちが一生懸命書いた願いがかなうといいなと思いました。

明日は晴れるといいんですが・・・^^;;

2012年5月25日金曜日

6月の企画授業

今日は今年度はじめの企画授業を行いました。
今回は万華鏡を作りました。学生2人と先生1人でおこないました。
万華鏡って日本っぽいと思って考えた企画ですが、日本伝統のものではないみたいですね。
万華鏡は江戸時代の文化文政期に輸入されて広まったものみたいです。ちなみにポルトガル語ではカレイドスコーピオ(Caleidoscopio)というみたいです。

鏡の代わりに硬質プラスチックを用いて作りました。作り方は雪印メグミルクのホームページを参考にさせていただきました。

硬質プラスチックを子どもたちに測って切ってもらうことから始めると時間がなくなるので、下準備を私たちで終わらせ、子どもたちにはそれをセロテープで貼ってもらうところから始めました。






←一人分の材料を切って袋詰めにして渡しました。ちょっと下準備をがんばったので写真あげてみました(笑)






ちょっと貼り方が厄介だったので、ちょっと子どもたちは手こずってたみたいですね。ささっとやる子は速かったんですが、何回もセロテープを貼り直している子もいて時間いっぱいまでかかった子もいました。ビーズを入れてテープでふたをしようとするときに本体を倒して中身が散らばるというハプニングもあったりして、成功するかどうか不安でしたが先生も協力してくださって、なんとか時間まで形になりました。










←こんな感じで手本を見せながら作業をフォローしていきました。みんな一生懸命やってくれてうれしかったです。

最後に「きょうはまんげきょうをつくりました」というのをみんなで一緒に読んで今回の企画授業は無事終了しました。

今度の会議でまた6月の企画授業の内容を決めたいと思います。

公開プレゼンテーションの結果

近江楽座の公開プレゼンテーションが5月19日に行われました。
このプレゼンテーションで自分たちの活動や目的を発表し、それをもとにプロジェクトを近江楽座として採択するかどうかが判断されます。その結果が昨日、5月24日に発表され、私たちバンデイラ・ジ・オウロは今年も近江楽座の1プロジェクトとして活動できることになりました。

さて、今年度の活動ですが、
①放課後支援事業・・・ペケーノ・ポレガールに通う小学生の宿題指導。
②レクリエーション事業・・・サンタナ学園で月に1度趣向を凝らした授業を行う。
③進学サポート事業・・・近江八幡で活動されている「ワールド・アミーゴ・クラブ」が土曜に行っている学習教室に学習指導のボランティアとして参加させていただく。
④研修事業・・・講師を招いての学習会、他団体への視察、セミナーへの参加を通して専門知識を身につける。
⑤情報発信事業・・・ブログでの活動の報告、活動冊子の作成を通じて私たちの活動を外部に知らせる。
という5つの事業を考えています。
③の進学サポート事業は今年から始めた活動で、それ以外は前年度からの継続になっています。
③の活動を通して、指導のノウハウや組織運営などを学んでいき、これから活動を広げていくきっかけにしていきたいと考えています。

①の活動は前期は週3回行っています。③の活動も4月から参加させていただきメンバーが交代で行っている状態です。

今年度は新たに3人がメンバーに加わってくれました。
前年度の反省を生かして気持ちを切り替え、活動を頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします><

2012年5月21日月曜日

あおい企画(彦根学園の学園祭にて)

お久しぶりです。今年度の活動の1回目の記事ですね^^;
5月20日(日)に彦根学園の学園祭であおい企画の模擬店のお手伝いをしました。 今年で3年目になります。視聴覚障碍者福祉団体の「あおい企画」さんとブラジル人学校のサンタナ学園が一緒に模擬店を出し、それぞれの収益を活動にあてるという活動です。今回は模擬店の場所が変更になってサンタナ学園の模擬店とは離れてしまったんですが…^^;例年通り模擬店ではわたがし作りのお手伝いをしました。先生1人と学生4人が参加しました。

←まずはわたがし作りに慣れていらっしゃる先生に教わりながら練習です。午前は天気も良く風もなかったんでまるい雲みたいなわたがしがきれいにできました^^午後から空気が湿って風が出てきたんで少し大変でしたが^^;わたがしを作る時って天候が結構関係あって奥が深いです。


 たくさんの方々に来ていただいてうれしかったです。サンタナ学園の子たちも買いに来てくれました。

あおい企画さんのお手伝いという形でしたが、わたがし作りも楽しましてもらって、学園祭もちょこちょこ回らしていただいて、いろんな方との交流が持てたので、すごい有意義な時間を過ごさせてもらいました^^


秋に文化プラザで行われるイベントにもまた協力させていただく予定です。

2012年3月21日水曜日

3月6日 勉強会

3月6日、ジラソルに関わっていらっしゃり、小学校で外国人児童への特別授業などをされている平田輝子先生に講師として来ていただき、勉強会を行いました。


私たちは外国人の子どもたちと接していると、二ヶ国語話せてすごいと思いがちですが、実はどちらの言語も獲得することができず、限られた言語の中で生活しているということなど、まずは子どもたちのことをよく知ることがとても大切であるということを学びました。


私は、子どもたちのことを本当に分かってあげられているのかというと、まだまだだと感じました。


外国人の子どもたちは、読み書きや受験など、多くの困難な壁とぶつかります。
そんなとき、周りの人たちが声をかけたり歩み寄ったりすることがとても大切だと感じました。


私たちは日々の活動の中で、子どもたちに何をしてあげられているのだろうと思ったりすることもありますが、子どもたちにとって、私たちと一緒に時間を過ごすことが嬉しいのだと教えていただきました。


もっとお互いのことを知ることで、さらに良い関係を築いていけるのではないかと思います。


今回の勉強会で学んだことを日々の活動に活かしていきたいです。


平田先生、本当にありがとうございました。




写真がなくてすみません。